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雨・雪・霧の日でも安心!天候別ドライブ術|優しく丁寧な出張ペーパードライバー講習 ウインクリエート

雨・雪・霧の日でも安心!天候別ドライブ術

2026/02/01 著者:ウインクリエート
雨・雪・霧の日でも安心!天候別ドライブ術

こんにちは!ペーパードライバー講習のウインクリエートです。
「雨の日は視界が悪くて怖い」「雪道は滑りそうで不安」「霧の中で距離感が分からない」…そんな気持ち、とても自然なことです。
天候が悪い日は、運転が上手い・下手ではなく、いつもより“条件が難しい日”になります。だからこそ、コツを知って準備を整えるだけで、落ち着いて走れる場面が増えていきます。
このコラムでは、雨・雪・霧それぞれの「怖さの正体」と「安全につながる具体策」を、やさしく整理していきます。

ペーパードライバー講習で運転練習を万全サポートーウインクリエート
経験豊富なインストラクターがご自宅や最寄り駅まで伺い、生活道路・駐車場・一般道・高速道路など実際に走る環境で優しく丁寧に指導いたします。 運転経験や現在の課題を確認しながら、目的(送迎・買い物・通勤・高速・駐車など)に合わせて練習をサポートいたしますので是非ご相談ください。
優しく安心・丁寧な出張ペーパードライバー講習株式会社ウインクリエート
株式会社ウインクリエート
住所:東京都千代田区神田神保町3-23-3
メゾン千代田7階
電話:03-3512-9896
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悪天候が不安になる理由:視界・路面・判断の3点

雨・雪・霧の日は、普段の運転と同じことをしていても、体感的に「忙しい」「怖い」と感じやすくなります。理由は主に3つです。

1)視界が落ちる
雨はフロントガラスの水滴や夜間の反射、霧はコントラストの低下、雪は降り方によって白っぽく見えて輪郭がぼやけます。見えにくいと、人は判断のタイミングが遅れやすくなります。

2)路面が滑りやすい
濡れた路面はブレーキ距離が伸びやすく、雪や凍結があると“思った以上に止まれない”ことがあります。ここで焦って強い操作をすると、さらに不安が増えてしまいます。

3)判断することが増える
ライト、ワイパー、車間距離、速度、レーンの位置取り…。悪天候の日は「いつも自動でできていたこと」を、意識して整える必要が出てきます。慣れていないうちは、これだけで疲れやすいです。

逆に言えば、悪天候の日は「運転の型(視界・速度・車間・止まり方)」を作るチャンスでもあります。次の章から、天候別に“やることを少なくするコツ”として整理します。

雨の日でも安心して走るコツ:視界と止まり方を整える

雨で視界が落ちる状況でも落ち着いて運転できる準備と確認のポイント

雨の日は「見えにくい」「止まりにくい」がセットで起きやすいので、まずはこの2つから整えるのが近道です。

雨の日の“怖さ”を減らす順番
(1)視界 →(2)速度 →(3)車間距離 →(4)ブレーキの踏み方
この順で整えると、運転中に焦りにくくなります。

1)視界を作る:ワイパーと曇り対策
・ワイパーは「見えにくい」と感じる前に早めにON。
・フロントガラスが曇ったら、エアコン(除湿)で早めに解消。
・夜の雨は対向車のライトが反射して見えにくいので、無理にスピードを上げないのが基本です。

2)速度は“いつもより少しだけ”落とす
雨の日に大きく速度を落としすぎると、後続車との速度差が生まれて逆に緊張することがあります。
おすすめは、まず「いつもより少しだけ落とす」→ それでも怖ければ、走りやすい左車線で一定速度を作る、という流れです。

3)車間距離は“1段階多め”に
雨の日は止まる距離が伸びやすいので、車間距離をいつもより多めに取るだけで、ブレーキの焦りが減ります。
「前の車がブレーキを踏んでも、自分はゆっくり減速できる」状態を作るのが目的です。

4)ブレーキは“早めに、じわっと”
雨の日に急ブレーキを避けたい理由は、タイヤが滑りやすいだけでなく、車内の人の体が前に持っていかれて緊張が増すからです。
止まる位置を早めに決めて、軽く踏み始めてからじわっと止める。これだけで運転の怖さがかなり減ります。

信号・横断歩道・白線は特に丁寧に
雨の日は白線やマンホールが滑りやすいと感じる方も多いです。直進中は大きく避ける必要はありませんが、右左折のときは「曲がる前に十分減速」して、ハンドルを急に切らないのが安心です。

雨の日の練習は“短く、成功体験を作る”
最初から長距離を走ろうとすると疲れやすいので、雨が弱い日・交通量が少ない時間帯に、10〜20分だけ走って「一定速度と車線維持ができた」を積み上げるのがおすすめです。

雪の日の基本:滑らせないための準備と操作

雪の日は、雨以上に「行く・行かないの判断」が大切です。慣れていない方ほど、無理に走らない選択が安全につながります。
そのうえで、走る必要がある場合は、準備と操作の“型”を知っておくと落ち着けます。

1)まずは判断:出発前に確認する3つ
・降り方:弱い雪か、吹雪に近いか(視界が急に落ちるなら無理しない)
・路面:積雪・凍結の可能性があるか(朝夕は特に注意)
・ルート:坂道・橋・日陰が多い道を避けられるか
不安が大きい日は、予定をずらす・公共交通に切り替えるのも立派な判断です。

2)操作の基本は「急」の反対
雪の日は、急発進・急ハンドル・急ブレーキを避けるだけでも安定します。
アクセルはやさしく、ハンドルはゆっくり、ブレーキは早めにじわっと。
この3点を意識すると、車が“落ち着いて動く”感覚が掴みやすいです。

3)止まれない不安は「車間距離」で解消する
雪の日は、ブレーキを強く踏んでも止まりにくい場面があります。だからこそ、車間距離で余裕を作ることが最優先です。
車間が十分なら、減速も早めにできて、急操作が減ります。

4)坂道は「止まらない・ゆっくり」
坂道で不安なのは、発進と停止です。可能なら、坂の途中で止まらない流れを作る(前の車と距離を取る)だけで難易度が下がります。
どうしても止まる必要があるなら、かなり早めに減速して、慌てない状況を作りましょう。

5)駐車場は“平らで広いところ”から
雪の日の駐車は、タイヤが空転しやすかったり、白線が見えにくかったりします。
最初は平らで広い駐車場を選び、区画は空いている場所を選ぶだけでも安心です。

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霧の日の基本:見えない前提で速度と距離を作る

霧で見通しが悪い状況でも速度と車間距離を整えて安心して走るコツ

霧の日は、「前が急に見えなくなる」ことが一番の怖さです。だからこそ、霧の日は“見える距離の中で止まれる”状態を作るのが基本になります。

1)まずは速度:見える範囲で止まれる速さに
霧の中では、普段と同じ速度だと情報が足りず、判断が追いつかないことがあります。
スピードを落として「見えてから判断する」ではなく、「見えるうちに準備しておく」運転に切り替えると安心です。

2)車間距離:前の車に“近づかない”
霧の日は前の車のテールランプが頼りになりますが、近づきすぎると急減速に対応しにくくなります。
見えにくい日は“ついていく”より、“余裕を保つ”方が安全です。

3)ライト:自分の存在を知らせる
霧の日は「自分が見える」だけでなく「相手から見える」が大切です。
周囲に自分の位置が伝わる状態を作ることで、合流や車線変更の不安も減っていきます。

4)無理をしない:止まる場所を選ぶ
怖さが強いときは、無理に走り続けず、落ち着ける場所で休憩を取るのも大切です。
深呼吸して状況が整理できるだけでも、次の判断がしやすくなります。

悪天候の日に安心を作る「出発前チェックリスト」

最後に、雨・雪・霧すべてに共通して役立つ、出発前のチェックをまとめます。慣れていない方ほど「走る前に整える」だけで不安が軽くなります。

悪天候の日の運転は、気合いで頑張るものではありません。準備と“型”で、安心を増やしていくものです。

東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城の一部で気をつけたい道路事情

気をつけたい道路事情

東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城の一部エリアは、地域によって道路状況が大きく異なります。ここでは、ペーパードライバーの方が戸惑いやすいポイントを、一般的な傾向として整理します。

よくある質問

Q1. 事故や安全面が心配です。

A. 安全を最優先に講習を行います。必要に応じて簡易補助ブレーキを使用し、マンツーマンで段階的に練習を進めます。

Q2. 高速道路や首都高の練習はできますか?

A. はい、可能です。基礎確認後、合流・車線変更などを段階的に行います。

Q3. 台風や雪の日でも講習は行いますか?

A. 安全を最優先し、当日の状況を確認して判断します。危険と判断した場合は日程変更にて対応します。

Q4. 雨の日でも講習は行いますか?

A. 原則として実施します。ただし、危険と判断した場合は日程変更にて対応します。

Q5. キャンセルや日程変更はできますか?

A. 前日午前中までのご連絡であればキャンセル料はかかりません。日程変更も同様に承ります。

ウインクリエートのペーパードライバー講習を受講されたお客様の声

皆さんご参考になりましたでしょうか? 弊社では安全に運転できるようにペーパードライバーの方々に 出張講習を行っております。是非お問合せお待ちしております。


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