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ペーパードライバーが運転を怖く感じる理由とは?都会と地方のスピード感の違いを克服する方法

2026/02/16 著者:ウインクリエート
ペーパードライバーが運転を怖く感じる理由とは?都会と地方のスピード感の違いを克服する方法

こんにちは!ペーパードライバー講習のウインクリエートです。
久しぶりに運転を再開しようと思ったとき、「昔は運転できていたのに、なんだか怖い…」と感じる方は少なくありません。
特に多いのが、都会と地方で“道路の流れ(スピード感)”が違うことに戸惑い、運転そのものが不安になってしまうケースです。

でもご安心ください。怖さには理由があり、対策は「気合」ではなく「段階」と「やり方」で整えられます。
この記事では、都会と地方でスピード感が違って感じる理由、怖さが強くなるタイミング、そして公道で安全に慣れていくための練習手順を、やさしく丁寧に解説します。

ペーパードライバー講習で運転練習を万全サポートーウインクリエート
経験豊富なインストラクターがご自宅や最寄り駅まで伺い、生活道路・駐車場・一般道・高速道路など実際に走る環境で優しく丁寧に指導いたします。 運転経験や現在の課題を確認しながら、目的(送迎・買い物・通勤・高速・駐車など)に合わせて練習をサポートいたしますので是非ご相談ください。
優しく安心・丁寧な出張ペーパードライバー講習株式会社ウインクリエート
株式会社ウインクリエート
住所:東京都千代田区神田神保町3-23-3
メゾン千代田7階
電話:03-3512-9896
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創業27年・累計7万5千人以上の実績。はじめての方も安心してご相談ください。

「都会と地方で怖さが変わる」のは普通のこと

「地方なら運転できるのに、都内は怖い」「都内で慣れたのに、地方の国道が速くて怖い」など、環境によって怖さが変わるのは自然な反応です。
運転は、ハンドル操作だけでなく「周囲の流れを読む」「判断のタイミングを合わせる」「情報量を処理する」作業の連続です。
そして、この“情報量”と“判断のスピード”は、道路環境で大きく変わります。

つまり、あなたの運転が下手になったのではなく、環境が変わったことで「求められる判断の形」が変わっただけ。
まずはここを理解すると、怖さが少し整理されます。

運転が怖くなる本当の理由は「スピード」だけではない

都会や地方で流れの速さが変わり、周囲の動きについていけない不安を感じやすい状況を整理する

「速いのが怖い」と感じるとき、実は“速度そのもの”より、次の要素が重なって怖さが大きくなっています。

理由1:情報量が増えると、判断が遅れて焦りやすい

都会は標識・車線・合流・歩行者・自転車・バス停など、同時に見なければいけない情報が多い傾向があります。
情報が増えるほど、判断が遅れやすくなり、「置いていかれる」「迷惑をかけるかも」という焦りにつながります。

理由2:自分の“適正速度”が分からず、流れの中で迷子になる

運転ブランクがあると、「制限速度は分かるけれど、実際どのくらいで走ればいいの?」が曖昧になりがちです。
その結果、周囲が速く見えたり、逆に自分が速すぎたりして、安心できる速度が定まりません。

理由3:車間距離が近く感じると、スピードが“さらに速く”感じる

同じ速度でも、前後が近いと体感速度は上がります。
「車間が詰まっている気がする」「後ろから迫られる」だけで、スピード感が増して怖くなります。

理由4:怖いときほど視線が近くなり、余計に速く感じる

緊張すると、目線が車のすぐ前に落ちやすくなります。
視線が近いと景色が流れるのが速く見え、体感速度が上がります。
これは気合ではなく“身体反応”なので、直し方もコツがあります。

都会で怖くなりやすい場面と“スピード感”の正体

都会で「速い」と感じるのは、単にメーターの数字だけが原因ではありません。
都会は“判断の締切”が早く、迷っている時間が短い環境になりやすいのが特徴です。
ここでは、怖さが出やすい代表的な場面を整理します。

場面1:車線が多い道路での「どこを走るか問題」

右左折専用レーン、直進レーン、バスレーンなど、都会は車線の意味が細かく分かれます。
「間違えたらどうしよう」と迷うと、気持ちが焦り、速度感まで怖く感じます。
対策は、速度より先に「車線を早めに決める」ことです。

場面2:合流・車線変更で、周囲の流れに入り込む瞬間

合流や車線変更は、周囲の速度に“合わせる”場面です。
怖さの正体は「速度」よりも「タイミングが分からない」「後ろが気になる」です。
ここは、目で見るポイントと順番が決まると、体感が大きく変わります。

場面3:信号の多い幹線道路で、発進と停止を繰り返す

信号が多いと、発進→加速→減速→停止が短いサイクルで繰り返されます。
ブランクがあると、このリズムに慣れるまで緊張しやすく、周囲が“急いでいる”ように見えることがあります。
しかし、急ぐ必要はありません。大切なのは、一定の操作で「自分のペース」を作ることです。

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地方で怖くなりやすい場面と「速い車」に巻き込まれないコツ

地方の怖さは、都会とは別の形で出やすいです。
道路が広く見通しが良い分、周囲の速度が高くなりやすかったり、車間が広いのに「速い車が突然現れる」ように感じたりします。

場面1:制限速度は同じでも、周囲が速く感じる道路

郊外の幹線道路やバイパスは、直線が多く、信号間隔が長いことがあります。
そのため、流れが一定になり、周囲が速く見えやすい環境です。
ここで大切なのは「周りに合わせて無理に上げる」ではなく、「安全に走れる速度で、一定を保つ」ことです。

場面2:後ろから速い車が来たときのプレッシャー

後続車が速いと、追い立てられているように感じます。
ですが、慌てて速度を上げるより、できる範囲で安全に走り、可能な場所で譲るほうが結果的に安全です。
「譲る=負け」ではなく、「危険を減らす選択」です。

場面3:夜間や雨の日に、速度感がつかめない

街灯が少ない道や雨の日は、視界情報が減ります。
情報が減ると、体感速度が不安定になり、「速いのか遅いのか分からない」不安が出やすくなります。
このときは、周囲ではなく“自分の見え方”を基準に速度を調整します。

スピード感の違いを克服するための基本ルール

スピード感の怖さを減らすコツは、「速く走れるようになる」ことではありません。
次の3つを整えると、同じ道路でも体感が落ち着きます。

ルール1:視線は“遠く+次のポイント”を見る

怖いときほど視線が近くなります。
意識としては「車のすぐ前」ではなく、「自分が10秒後にいる場所」あたりを見るイメージが有効です。
遠くを見ると、景色の流れがゆっくりに感じられ、操作も安定しやすくなります。

ルール2:速度は“上げ下げ”より“一定”を目指す

流れに乗れないと感じる方ほど、速度が細かく上下してしまいがちです。
すると自分も不安定に感じ、怖さが増します。
まずは、無理のない範囲で一定に保つ練習が近道です。

ルール3:車間距離は「不安が減る距離」が正解

教科書的な距離も大切ですが、ペーパードライバーの方は「心が落ち着く距離」を確保することが安定につながります。
前が近いと感じるだけで体感速度は上がるため、まずは余裕を作りましょう。

「流れに乗る」ための段階的な練習ステップ

いきなり“速い道路”に挑戦すると、怖さが強くなってしまうことがあります。
おすすめは、環境を少しずつ変えながら、体感を慣らす練習です。

ステップ1:走りやすい時間帯・走りやすい道で「一定速度」を作る

まずは交通量が少なめの時間帯を選び、見通しの良い一般道で練習します。
目的は「速く走る」ではなく、「一定で走れる感覚」を取り戻すこと。
アクセルを踏み足す量を小さくし、一定を保つ練習をします。

ステップ2:車線が少ない幹線道路で「流れの読み方」を覚える

次に、片側1〜2車線の幹線道路で、周囲の流れを読む練習に移ります。
ここでは、前方の信号・車の群れ・ブレーキランプの連鎖などを早めに見て、減速の準備をすることがポイントです。
「急に減速しない」だけで、周囲の流れに自然に馴染みやすくなります。

ステップ3:車線変更は“形”を固定して、同じ手順で行う

車線変更は怖さが出やすいですが、手順が決まると安定します。
合図→ミラー→目視→スペース確認→ゆっくり寄せる、という基本を同じ順番で繰り返します。
慣れないうちは「早く入る」より「安全に入れる」を優先して問題ありません。

ステップ4:合流や流れの速い道路は「短い区間」から慣らす

合流や流れが速い道は、最初から長距離にしないのがコツです。
短い区間で成功体験を作り、できた感覚を積み上げます。
「一度できた」が増えると、同じ状況でも怖さが薄れていきます。

よくあるつまずきと、今日からできる微調整

最後に、講習でもよく出る“つまずき”を、すぐ直せる形でまとめます。

つまずき1:後ろが気になって、速度を上げすぎてしまう

後ろが気になるときほど、速度で解決しようとしてしまいがちです。
でも、安全に走れる範囲を超えると怖さは増えます。
「安全に走り、譲れる場所で譲る」をルールにすると、気持ちが落ち着きます。

つまずき2:怖いときにブレーキが多くなり、流れに乗れない

怖いとブレーキが増えますが、流れが途切れて逆に怖くなることもあります。
対策は、ブレーキの前に「アクセルを戻す(惰性で減速する)」を増やすこと。
操作が滑らかになるだけで、周囲との差が小さくなります。

つまずき3:標識や車線案内が間に合わない

案内が間に合わないときは、判断が遅いのではなく「見るタイミング」が後ろになっていることが多いです。
早めに見つけ、早めに車線を決めるだけで、スピード感の怖さが下がります。
ナビを使うときも、直前ではなく“次の次”まで確認する習慣が有効です。

ウインクリエートのペーパードライバー講習でできる練習

ペーパードライバーの方は、「どこから練習すればいいか分からない」「不安な場面だけが苦手」と感じやすいものです。 ウインクリエートのペーパードライバー講習では、決まったコースを一律に走るのではなく、今回のコラムで扱っている内容に合わせて、必要な練習を組み立てていきます。

「いきなり難しいことをする」のではなく、走りやすい状況から始めて、できた感覚を積み重ねることを大切にしています。

都会と地方のスピード感の違いに合わせて段階的に慣らし、一定速度と車間距離で落ち着いて走れる状態を目指す

よくある質問

Q1. ペーパードライバー講習とは何ですか?
A. ペーパードライバー講習は、長期間運転していない方や運転に不安がある方が、公道で実践的に運転練習を行う個別講習 です。ご自宅周辺や実際に利用する生活道路・駐車場などで練習できるため、日常運転に直結した運転感覚を取り戻しやすいのが特徴です。

Q2. 何年ぶりの運転でも受講できますか?
A. はい、何年ぶりの運転でも受講できます。10年・20年以上運転していない方も多く、操作の確認から段階的に進めますのでご安心ください。

Q3. 自宅から運転練習はできますか?
A. はい、自宅から運転練習できます。ご自宅や最寄り駅、会社など指定の場所から講習を開始し、よく使う道路や目的地に合わせたルートで練習します。

Q4. 教習車ですか?マイカーですか?
A. 基本はお客様のマイカーで練習します。マイカーをお持ちでない場合でも、レンタカーやカーシェアを利用して受講することが可能で、普段使う車に近い環境で運転練習ができます。

Q5. 事故や安全面が心配です。
A. 安全を最優先に講習を行います。必要に応じて簡易補助ブレーキを使用し、マンツーマンで段階的に練習を進めます。

Q6. 女性インストラクターは指名できますか?
A. はい、女性インストラクターの指名は可能 です。ご希望がある場合はお申し込み時にお知らせください。

Q7. どのエリアに対応していますか?
A. 関東エリアに対応しています。東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城で出張型の ペーパードライバー講習 を行っています。

ウインクリエートのペーパードライバー講習を受講されたお客様の声

東京都練馬区 30代 女性

ペーパー暦5~10年
2日6時間

少ない時間の中、こちらの要望に沿った講習内容を組んでいただきありがとうございました。
久しぶりの運転は恐怖心でいっぱいでしたが、丁寧に進めていただいたおかげで、ひとりでスーパーまで運転できるまでになりました。
今回ご指導いただいたことを定着させられるよう、こまめに運転するようにします。
本当にありがとうございました。


東京都世田谷区 20代 女性

ペーパー暦1~3年
1日お試しコース(3時間)

サポーターさんは、大変丁寧であり、明るく気さくな方で安心して講習を受けることができました。

ウインクリエート様のシステムについても非常に良かったです。教習所に通っていた時は、女性の方を選ぶことができなかったためウインクリエート様の希望を聞いてくださるシステムが非常に有難かったです。

また、車の運転に慣れているベテランの先生であり、説明も丁寧で私のレベルに合わせて色んなプランを考えて下さっていた点も非常に有難かったです。
おかげ様で車を運転するハードルもさがり、運転への恐怖心が薄れました。

今まで行ってきた車関係の学校の中で1番居心地がよく、またお願いしたいと思える先生でした。
もし、またペーパードライバー研修を受けることがあれば是非同じサポーターさんにご指導いただきたいと思います。
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました!
寒い日が続きますので!皆様どうかご自愛ください。


東京都武蔵野市 40代 女性

ペーパー暦15年以上
4日間コース(1日2時間)

運転への恐怖心がありましたが、丁寧に教えていただき安心して取り組むことができました。改善点だけでなく、できるようになった点も伝えてくださるのでとても励まされました。穏やかな対応で、質問や不安点も伝えやすかったです。ありがとうございました!


東京都町田市 40代 女性

ペーパー暦15年以上
4日間コース(1日2時間)

受講前は運転への不安がありましたが、初回の講習を受けてみてとてもわかりやすい指導と親切かつ丁寧な説明で不安が全て吹き飛びました。最近は少しずつ慣れてきて運転を楽しく感じることもあり、行動範囲も広がって毎日の生活がより楽しくなりました。買い物だけでなく、娘の保育園や病院の送り迎えも車でできるようになりました。ずっと運転に恐怖心がありなかなかペーパードライバー講習を受ける決意ができませんでしたが、こんなにすぐ運転ができるようになるならもっと早く講習を受ければよかったなと今は思います。まだ運転中は緊張することが多いですが、少しずつ練習して駐車もスムーズにできるようになりたいです。
サポーターさんの指導のおかげで、運転への恐怖心が減り、様々なアドバイスを頂けたのでそれを頭に入れて1人でも運転できるようになりました。丁寧に指導してくださりありがとうございました!
教習所ではなく、ウインクリエートさんでペーパードライバー講習を受けて大正解でした。ペーパードライバーのママ友や友人にも勧めたいと思います。


埼玉県桶川市 40代 女性

ペーパー暦15年以上
1日お試しコース(3時間)

助言や注意点が分かりやすく、とてもためになりました。良かった点をとても褒めてくれるので、講習が終わる頃には恐怖心も消え、運転が楽しいと思えるようになりました。気をつける点を意識しながら、これから色んなところに出かけたいと思います。


皆さんご参考になりましたでしょうか? 弊社では安全に運転できるようにペーパードライバーの方々に 出張講習を行っております。是非お問合せお待ちしております。


この記事の執筆・監修

本記事は、出張型ペーパードライバー講習を専門に行う 株式会社ウインクリエート が、 実際の講習現場での指導経験をもとに作成しています。

発進・停止・駐車・高速道路走行・車線変更など、 日々の講習で多く寄せられる不安やご相談内容を踏まえ、 初心者の方にも分かりやすく解説しています。

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最近は、出張型ペーパードライバースクールが増えています。

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ウインクリエートは、 TBS Nスタフジテレビスーパーニュース・リアルフジテレビスーパーニュース スーパーリポートテレ朝スーパーJチャンネルなどのメディア掲載実績のほか、 AAA宇野実彩子さん出張ご教習「ヘラヘラ三銃士」さおりん様等その他たくさんのメディアにご紹介いただき、当社代表の古川が多くの執筆やテレビ出演もさせて頂き、信頼を得ております。

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